●2026年3月マンション成約状況について その1

〇中央区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)のマンションが対象

1月:成約件数合計:44件 平均成約専有面積:86.89㎡(26.28坪)

   平均成約価格:3,492万円 成約平均坪単価:132.86万円

2月:成約件数合計:36件 平均成約専有面積:104.20㎡(31.52坪)

   平均成約価格:4,219万円 成約平均坪単価:133.85万円

3月:成約件数合計:35件 平均成約専有面積:87.67㎡(26.52坪)

   平均成約価格:4,901万円 成約平均坪単価:184.80万円

3月の中央区マンションの成約件数は35件と、2月成約件数の36件に比べるとほぼ同じ件数だった。

平均成約専有面積は87.67㎡(26.52坪)で、2月平均成約専有面積104.20㎡(31.52坪)と比較すると16.53㎡マイナスと大きく下回った。

平均成約価格は4,901万円で、2月平均成約価格:4,219万円に比べると、682万円プラスと大きく上回った。

平均成約坪単価は184.80万円で、2月平均成約坪単価133.85万円に比べると50.95万円プラスと大きく上回った単価であった。

この状況は5,000万円台の成約が6件、6,000万円台の成約が1件、7,000万円台の成約が1件、9,000万円台の成約が1件、40,000万円の成約が1件あり、平均成約価格を引上げた要因となった。

また、成約専有面積が60㎡台以上80㎡台以下の成約が21件と全体の6割を占めたことにより平均面積が狭くなり、逆に坪単価が大幅に跳ね上がった結果となった。

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